お知らせ

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季節のご案内

  • 花火景色

屋形船について

屋形船の歴史は古く、平安時代まで遡り、かの「万葉集」にも詠われています。
江戸時代になると、大名や武家を中心とし、娯楽文化として広がりました。
春はお花見、歓送迎会。
夏は納涼、花火大会。
秋は屋形船からハゼ釣り、その場で天ぷらを。
冬は鍋を囲み、忘年会や新年会。
屋形船は、都市にいながらも季節を感じられ、
古来からの「和の文化」を気軽に楽しむことができます。
見慣れた風景も、水上から眺めると、いつもとは違う景色として映り、
また新たな発見があるかもしれません。

吉野屋は、初めてのお客様にも一日楽しく遊んで頂ける船宿を目指しています。
吉野屋に対するご意見、ご希望など、どんどんお寄せください。

吉野 眞太朗

ご挨拶

「青べか物語」と吉野屋

右:山本周五郎 氏
左:三代目店主 吉野長太郎
撮影:林忠彦 氏(掲出許可済)

「青べか物語」吉野屋

文豪・山本周五郎氏は、青年の一時期を現在の千葉県浦安市で過ごしました。

その経験から生まれた名作「青べか物語」は、当時の浦安を舞台に庶民の人情、海辺の下町風景が切々と綴られています。作中度々登場する船宿「千本」は、吉野屋をモデルとしたものです。

「青べか物語」と吉野屋について

吉野屋写真館

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